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Facebookページでビジネスアカウントを持つ4つのメリット

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    ブロガーB君
    へいへい!サニーさんよ!よくFacebookで稼ごうとか胡散臭い情報流してる人がいるけど本当のところはどうなんだい?もももも、儲かるのかい?
    デザイナーサニー
    うーん。僕としてはFacebookで儲けようと思うと逆に儲からないと思っているよ!というのは、Facebookは情報を発信するツールだよね?だから、キチンとファンにとって有益な情報を発信していれば自然とキャッシュポイントが生まれるという解釈かな!
    ブロガーB君
    ふむふむ。じゃあ、基本的にはブログと同じでコンテンツ重視ってことなんですね?
    デザイナーサニー
    うん!そうだね!よくFacebookで稼ぐ系のオファーをずっと配信してるユーザーもいるけど、そうゆうことをするよりも見ている人にとって役に立つような情報を発信し続けて、時折そうゆうオファーを流した方が成約率は上がるよね!
    ブロガーB君
    なるほどですね。。。僕もそんな感じのことしてたかもしれないです。
    デザイナーサニー
    それでは、見ている人は胡散臭いとしか思わないからね!じゃあ、今回はFacebookでビジネスアカウントを持つメリットについて解説してみるよ!

    この記事の目次

    世界最大のSNS「Facebook」について

    Facebookは、実名登録を基本としたソーシャルネットワーキングサービス、通称「SNS」です。お互いに承認しあった「友達」に一斉に配信される記事を元に交流を深めていくコミュニケーションツールです。

    Facebookは、2004年にハーバード大学の学生同士で交流を深めるために立ち上げたサイトから発展していったものです。簡単な画面操作とシンプルなデザインで、徐々にユーザーが増えていき2006年には一般向けのサービスとして提供されるようになりました。13歳以上であれば誰でも登録することができてもちろん無料です。

    今現在では、世界で8億人以上のユーザーがいるモンスターSNSへと成長しました。日本国内でも徐々にユーザーが増えていき、TwitterやMixiと並ぶ大型のSNSです。

    なぜ、これほどFacebookが爆発的に普及したのか?

    Facebookが世界中で使われるようになった最大の理由が「対応言語」の豊富さからです。英語や日本語はもちろん、110以上の言語に対応しているので、どこの国のユーザーでも気軽に始められるというところが普及に理由です。

    友達の投稿を見て近況をしり、「いいね!」ボタンを押してみたり、コメントを書きながら気軽にコミュニケーションが取れること、興味のある会社、ブランドのFacebookページから配信される情報をまとめて見ることができること、そして、常に新しい情報が更新されるスピードなども人気となった要因と言えると思います。

    日本でも、口コミ拡散の効果や災害時の情報収集などで有効活用できることを皆が知りFacebookユーザーが増えていきました。今まで関心がなかった層にも有効なコミュニケーションツールとして認知され今では街を歩いていると多くの人がFacebookを開いているという状態にまで普及したのです。

    インターネットのおかげで広告の多様化が促進

    今では、当たり前のように使われている「インターネット」ですが、その歴史はまだ浅く日本に入ってきたのは1990年頃と言われています。「Yahoo!」や「Google」などの検索エンジンから情報を得るということも一般的になってきました。

    そして、多くの人が気づいていない現象が「広告形態の変化」です。気づいていないわけではないかもしれませんが、その重要性を見落としている人は大変多いです。それまでの広告といえば、「テレビ」「ラジオ」「新聞」「雑誌」が主な広告媒体でしたが、特に紙媒体の集客効果は以前に比べると格段に落ち込んでいます。

    インターネットが普及したことにより、ブログ、サイト、ホームページや検索エンジンへの広告が主流になってきているからです。また、テレビを見ている時間よりもスマートフォンを見ている時間に方が長くなってきているというデータもありますので、テレビで広告(CM)を流すよりもスマートフォンに広告を表示させた方が集客効果があるとも言われてきています。

    また、インターネットを使えば広告費の大幅な削減も可能ですので、とても有効な販促活動ができる媒体が確立されたと言っても過言ではないと思います。

    ソーシャルメディアはビジネスツールへ

    PCやスマートフォンの爆発的な普及と機能が向上したことでソーシャルメディアの立ち位置が非常に重要になってきました。「欲しいもの」や「どこへ行けば楽しめるか」「今、何が人気なのか」ということを知る手段も雑誌やテレビなどのマスメディアを使うよりもインターネット上でWebサイト、ネットショップやブログなどを見た方が情報を得るスピードが断然早くなっているからです。

    そして、それらの情報を手軽にシェアできるようになったことも大きな要因となります。SNSを使うユーザーが増えたことで「口コミ効果」が非常に大きくなってきているのです。以前は地方の商品を購入するのは現地まで行くしかなかったのが、ネットを活用すれば日本全国どこでも発送することができるので、そこからヒット商品が生まれることもしばしば見られるようになりました。今後もSNSを使ったビジネスは加速していくことは容易に予想できることが理解できると思います。

    Facebookページの特徴を理解して有効活用する

    Facebookには、個人アカウントとFacebookページのふた通りの登録が可能です。お店、企業、会社が情報を発信しながらファンを獲得していく場合はFacebookページをうまく使うのがおすすめです。

    個人アカウントとFacebookページを上手に使い分ける

    Facebookの一般的な使い方は「個人アカウント」で個人のプロフィールや出来事などを発信するものです。この個人アカウントはあくまで個人のものですので、お店や企業、会社のPR戦略には向いていません。

    なので、お店や企業、会社をPRする場合にはFacebookページを作成してそこで情報発信をしていき、ファンを獲得する流れを作るのが非常に効果的です。

    個人アカウントとFacebookページの機能の違い

     友達の上限友達申請管理者インサイトアカウント作成公開範囲有料広告
    個人5000人本人のみ1アカウント
    Facebookページ無制限複数可無制限誰でも閲覧できる

    ポイント1:Facebookページでは友達は作れない

    個人アカウントでは、友達として繋がりを持った相手の投稿を見て、「いいね!」を付けたりコメントを残したりしながらコミュニケーションを取るのが普通なのですが、Facebookページでは友達を作るという機能はありません。その代わりとしてFacebookページに「いいね!」を付けてくれた人がそのFacebookページの「ファン」になります。

    これを活用することで何が起こるかというと、Facebookページに「いいね!」を付けてくれた人のニュースフィードにFacebookページの投稿が表示されやすくなります。つまり、より多くの人の元へあなたが発信する情報を届けるにはFacebookページのファンを増やすことがとても重要になります。

    page(赤枠の「いいね!」をクリックしてもらうとファンになる)

    ポイント2:Facebookページは複数の管理者で運営できる

    Facebookページでは、複数の個人アカウントでの運営ができるようになっています。また、Facebookページの大元の管理者は複数で運営を行う各々のアカウントに「投稿は可能だがページの設定はいじれない」「アクセス解析を見ることはできるが、投稿は不可」などの権限を与えることができます。

    ポイント3:広告を打ち出すことができる

    これも大きな特徴です。個人アカウントでは広告を出すことはできませんが、Facebookページは広告を出す機能が付いています。これを使う場合は有料となります。しかし、短期的に集客したい場合などには広告を出すことで「クーポンの配布」や「キャンペーンの告知」などに有効です。

    設定で、広告を表示させる性別や年齢、地域なども細かく絞ることができるので効果的な広告の打ち出すが可能です。

    ポイント4:インサイト(アクセス解析)が利用出来る

    Facebookページのファン数が30人を越えると「インサイト」というアクセス解析機能が使えるようになります。投稿した記事ごとの「いいね!」の数や口コミ効果の測定ができるので非常に便利です。

    Facebookページでできること

    今ではFacebookページを活用しているお店や企業がとても増えましたが、なぜこれほどまでにFacebookページが活用されているのでしょうか?その理由をこれから解説していきたいと思います。

    Facebookページを使うメリットとは?

    Facebookユーザーと距離を近ずけながらコミュニケーションが取れて、お店や企業、会社のPRのみならず流行やニーズを敏感に知り得ることができるのがFacebookページという「マーケティングツール」です。では、一般的なWebサイト、ホームページとは何が違うかを学んでいきましょう。

    メリット1:無料で誰でも手軽にホームページを持てる

    今では、以前よりは難しい知識を必要としなくなりましたが、それでもホームページを自分で作ろうと思うとHTMLやCSSなどのWeb知識がないと自社ホームページを作ることはできません。ホームページ制作業者に発注するとそれなりの金額にもなります。

    しかし、Facebookページであれば、パソコンを人並み程度に触れる人であれば比較的簡単にホームページを作ることができます。登録料などの費用もかかりませんし、操作も直感的にできますので初めての人でも20分程度もあれば自社ホームページを持つことができます。

    メリット2:タイムリーな情報発信が簡単にできる

    ホームページ制作業者などに依頼して作ったホームページなどでは、更新の仕方がわからない場合タイムリーな情報発信ができない場合が多いです。また、動きが遅い制作業者だとすぐに更新したいと伝えても更新に数日かかったりと不便な出来事も起こり得ます。

    その点、Facebookページならスマートフォンからでも簡単に投稿ができますので、その場で情報を発信することができます。今すぐ伝えたいことをファンに伝えることができる優れた情報発信ツールなのです。

    メリット3:ファンと交流しながらニーズを聞ける

    通常のホームページと違い、Facebookページではファンが気軽にコメントしたり、交流することができます。これはとても大きなメリットと考えます。ユーザーが欲しいもの、求めているものを気軽に聞けるツールとして活用すれば、常に売れる商品を作り続けることができるからです。

    ソーシャルメディアのいいところは、ファンのニーズが身近にあり、それを直接聞くことができることです。

    メリット4:インサイト(アクセス解析)により顧客分析ができる

    Facebookページに付いているインサイト(アクセス解析機能)を使えば、どのような投稿がファンの共感を得ているか、どのような人が反応しているか、時間帯まで解析することができます。

    通常のホームページでは知り得ない、「性別」「年齢」「住んでいる地域」などがわかることで、アプローチする内容を調整することができるのも大きなメリットとなります。

    Facebookページの魅力を理解しよう

    「バズる」という言葉が聞いたことがある人も増えてきたと思います。ソーシャルメディアでは、友達間で情報を共有することで、非常に強い拡散力を持つことができます。その情報の伝達を最大限生かせるのがFacebookページです。

    では、ここからFacebookページの魅力について解説していきたいと思います。

    ファンの反応をいち早くキャッチできる

    Facebookでは、「いいね!」やコメントを残すことで、お店や企業、会社が発信した情報にファンが簡単に反応してくれます。この情報伝達の速さは他のメディアでは難しいことですので、非常に大きなメリットとなります。

    魅力1:友達を通じて情報が拡散する

    Facebookでは、ユーザーがその投稿に対してどんな反応をしたかが友達に通知される機能があります。実際に交流していて信頼している人が「いいね!」をつけた場合、その投稿に対して「安心感」という価値が付きます。つまり、友達の友達にも安心して投稿を見てもらえる可能性が非常に高くなります。

    そして、その投稿が実際に「良い投稿」であれば、友達の友達にも「いいね!」を押してもらえるので、その情報はさらに拡散されていきます。このような情報の伝達で通常では届かない層のユーザーにも情報を届けられるということは大きな魅力と言えます。

    魅力2:ファンから意見を聞くことができる

    Facebookページに「いいね!」を付けてくれたファンはいわゆる「顧客」です。ソーシャルメディアの魅力の一つは顧客から意見を聞けることです。通常なら、紙のアンケートや一軒一軒電話をしなければ得ることができない「生の声」をFacebookページなら手軽に得ることができます。

    ソーシャルメディアはお店や企業、会社と顧客の距離を縮めるコミュニケーションツールなのです。

    そして、そこから得た「生の声」をコンテンツにすれば、ファンが望んでいるものを適切に届けることができます。そこから顧客獲得をしているケースも多くなってきています。

    魅力3:マーケティングツールとして活用出来る

    インサイトを有効利用することでFacebookページは優れたマーケティングツールとなります。インサイトで顧客を分析するポイントとしては、このような感じです。

    ・どこから口コミが広がっているか。
    ・反応率の高い投稿内容、及び時間帯。
    ・ターゲットにしている層で間違いないか(性別・年齢など)
    ・ネガティブな反応があるかどうか。

    これは一つの例ですが、インサイトをよく分析することで様々なことが見えてきます。自分の発信したい情報が適切にターゲット層に届いているかを調べることはとても重要なことで、それができるのがFacebookページの魅力です。

    魅力4:問い合わせの入り口として使える

    Facebookページに「いいね!」を付けてくれるということは、あなたが売りたい商品に興味を持ってくれている「見込み客」となります。その商品には興味はあるけど買わない層の人たちが気軽に問い合わせできる窓口としてもFacebookページは非常に有効となります。

    Facebookページを始める前の注意事項

    ここまで読んでくれた人にはFacebookページの魅力が伝わっていると思います。実際にFacebookページを活用してみたいと思われた方もいるのではないでしょうか?

    では、ここでFacebookページを始める前に覚えておきたいことをご紹介しておきます。それは、Facebookページの利用規約です。Facebookページにも当然ルールがあります。そのルールを破ればFacebookページを使えなくなってしまいます。

    なので、最初にその部分をしっかりと確認しておきましょう。ここには、ページタイトル、カバー写真などのルールも記載されています。ルールを守って健全なFacebookページの運営に努めましょう。

    → https://www.facebook.com/page_guidelines.php

    また、Facebookページを初めて運営する人におすすめの書籍はこちらです。

    小さな会社のFacebookページ制作・運用ガイド (Small Business Support)

    まとめ

    デザイナーサニー
    いかがでしたか?Facebookページは手軽に始められるホームページとしてとってもおすすめだよ!あなた独自の情報発信に共感してもらうことで、爆発的な拡散力を生むからチャレンジしてみてね!この情報が役に立ったと思ったら下のソーシャルボタンで「いいね!」してね!

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