アフィリエイト

Googleアドセンスで絶対にやってはいけない禁止事項を覚えておこう

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    Googleアドセンスは唯一いきなりアフィリエイトができなくなるという事態を引き起こすデリケートなものです。せっかく稼げるようになったブログやサイトを大事にするためにもGoogleアドセンスの禁止事項を知っておくことも大切です。

    ブロガーB君
    サニーさん、僕のGoogleアドセンスが急に表示されなくなったんですけどなんでですか!?
    デザイナーサニー
    むむむ!それはGoogleアドセンスの利用規約に触れてしまったのかもしれないね!
    ブロガーB君
    まじかよ!!でも急にアカウント停止とか酷すぎると思いませんか?!プンプン!!
    デザイナーサニー
    何を言っているんだB君、利用規約の禁止事項をしっかりと把握してなかった君が悪いに決まっているだろ!そうゆうのは逆恨みというんだよ。ビジネスをやる人間として君は失格だね!カス野郎だね!
    ブロガーB君
    ケッ!なんだよ!サニーさんは僕の味方だと思ってたのに!じゃあいいよ!そのGoogleアドセンスのやったらいけない禁止事項っての教えろよ!プンプン!!
    デザイナーサニー
    君は人にものを頼む時の態度が全くなってないね!ホントくそ野郎だね。まあいいや!じゃあ、今回は「Googleアドセンスで絶対にやってはいけない行為」をテーマにしていくね!

    Googleアドセンスを行う上で気をつける点

    アフィリエイトは、広告主のWebサイトに訪問者を誘導して、広告主のサービスや商品を紹介してその広告主の販売を手助けするビジネスであるため、基本的に広告主というのは、アフィリエイターの存在をかなり重宝しています。

    どうみても明らかなアダルトサイト、公序良俗に違反しているサイトへ広告をリンクしている場合は、さすがに広告主に嫌われてしまいますが、それでも売り上げを上げるために見て見ぬ振りをしている広告主もいることはいます。ですが、それはあくまで禁止行為に気づいていない振りをされているだけでかなり危険な行為です。

    普通のASPなどでは、そうゆうグレーゾーンが存在していますが、Googleアドセンスは違います。ほんの少しでもGoogleアドセンスの規約に触れるような行為が発覚した時点で広告が表示されなくなったり、それまで稼いでいた金額が振り込まれなかったり、最悪の場合はもう二度とGoogleアドセンスを使うことができなくなるということもしばしばあります。

    なぜ、アフィリエイトできなくなるのか?

    通常のASPアフィリエイトの場合は、アフィリエイター自ら広告を探し、自分が紹介したい広告のリンクをブログやサイトに貼り付けますが、Googleアドセンスの場合は、Googleのアルゴリズムを利用してアフィリエイトサイトに自動で広告を表示するものです。しかも、クリック課金と言って広告をクリックするだけで報酬が発生する仕組みです。

    通常は成果報酬と言ってブログやサイトに貼り付けた広告から商品やサービスが売れたら報酬が入るのですが、Googleアドセンスはクリックされるだけで報酬を支払わなければならないので監視が厳しいのです。つまり、Googleは「変なサイトに広告が表示されていること」「不正なクリックが行われていないか」ということをかなり厳しくチェックしています。

    そうゆう厳しい監視下のもとで運営していますので、広告主もGoogleに安心して広告料を支払うことができているわけです。これが不正行為が蔓延していたらどの広告主もGoogleには広告を出さなくなってしまいますからね。

    Googleは運営のほとんどが広告費で賄われています。なので、より健全な運営をすることで、広告主とGoogleで「Win-Win」の関係を作り上げているんですね。そこにアフィリエイターも加わることで「Win-Win-Win」の関係性を作ることができるというわけです。

    このことから、Googleアドセンスは稼ぎやすいという反面、非常に厳しい監視下のもとでアフィリエイトを行うわけです。知らず知らずに禁止事項に触れてしまうということがないように、ここから禁止事項について解説していこうと思います。知らなかったでは済まされないことですので、これからアドセンスをやっていこうと考えている方はしっかりと覚えておきましょう。

    禁止事項に書かれているコンテンツがないかチェックする

    Googleが定める禁止コンテンツ内容
    アダルトコンテンツ「家族や職場の同僚の目に触れると困るような内容」を基準とする
    個人、集団、組織を誹謗中傷するようなコンテンツ個人への嫌がらせ、人種、民族、宗教、性別、年齢などへ差別的な内容
    著作権で保護されているコンテンツ他者(社)に著作権があるものを掲載している内容。特に、文章だけではなく、マンガ、アニメ、動画、書籍、テレビ番組の動画などを公開していてもNG。
    薬物、アルコール、タバコに関連したコンテンツ違法ではない薬物はもちろんのこと、一般的なアルコールやタバコについてのサイトもNG。
    ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツハッキングの方法などを提供している内容。例えば、フォトショップなどの有料ソフトの無料インストールの方法などを公開しているサイト。
    報酬プログラムを提供しているコンテンツメールを読むだけで報酬が発生する、広告をクリックして報酬が発生するなどのビジネスモデルのサイト。簡単に言うと「お小遣い稼ぎサイト」
    Googleブランドを利用しているコンテンツGoogleの商標を無断で使っているコンテンツ。Googleのロゴをネットからダウンロードして画像を貼り付けている場合もNG。
    暴力的なコンテンツ虐殺、戦闘、悲惨な事故などの画像や映像を提供しているサイト。
    武器や兵器に関連したコンテンツ武器や兵器をと聞くと関係なさそうに思いますが、エアガンや花火などもここに含まれます。
    その他の違法と思われるコンテンツパスポート偽造の方法、模倣品の販売助長、児童虐待などの道徳に反する内容。

    Googleは上記した内容のサイトなどへ広告を貼り付けることを禁止としています。表中で書かれていることが法律に違反するわけではありませんが、Googleアドセンスを貼り付けることができないわけです。勘違いが多いのが「法律違反しているわけではないからGoogleアドセンスも貼り付けていいだろう」と思い違いをしているパターンです。

    ここで押さえておかなければならないのは法律ではなく、Googleアドセンスの規約であることを頭に入れておきましょう。

    知らない内に書いてしまう禁止コンテンツ

    特に、初心者の人や規約を読んでいない人が知らず知らずやってしまいがちなのが、「アダルトコンテンツ」と「タバコやアルコール」に関する内容です。アダルト関連とタバコやアルコールは、例えば「美容関連」のサイトを構築する上で必要になってくるものもあります。そういったときに規約に違反することも少なくありません。

    例えば、美容関連のポータルサイトを運営していて、「女性の陰部の悩み」「陰部の臭い」を解消するためには?のようなコンテンツを提供していてもGoogleアドセンスが表示されなくなったという話もあります。「有益な情報発信」をしているにも関わらず、アドセンス停止を受けてしまうこともあるのです。これは、すべてが目視による判断ではないために起こる現象です。

    Googleのプログラムも完全ではないので、関連するアダルトキーワードなどが出てきていると自動的にNGとされてしまいます。これを回避するためには、なるべくアダルトなどに関連するキーワードでコンテンツを作らないことです。

    他にも、「健康や美」をテーマにしたサイトで「ビールは1日2本程度なら逆に健康に良いみたいです」のような流れから、ビールの販売サイトへ誘導していたらそれはNGとなります。これは規約違反です。

    自分で広告をクリックする

    Googleアドセンスはクリックされれば報酬が発生しますので、自分で何回もクリックして報酬を発生させようとする人がいますが、これもNGです。報酬は当然発生しませんし、アカウントも停められてしまします。

    ただ、誤ってクリックしてしまったという場合もあります。そうゆう場合は、報酬が発生しないという対処をGoogle側がしてくれるので一回のミスでアカウント停止ということはありません。故意によるものだと判断されるとNGです。

    詳しくは、「アカウントを適正に運営する」をよく読んでおきましょう。

    広告かどうか見分けがつかない表示方法

    広告なのか、サイトやブログのコンテンツなのかが見分けがつきにくい場合も規約に違反する可能性があります。例えば、自分のサイトのコンテンツに誘導するバナーとアドセンスの広告を同じサイズにして並べて配置しているなどはGoogleアドセンスの利用規約に違反することになります。

    他にも、貼り付けた広告に対して、いかにも自分のコンテンツであるかのようにテキストで誘導する行為も禁止です。例えば「最新の記事はこちら」などのテキストで広告へ誘導するのはNGとなります。その場合はいきなりアカウントを停められるよりも注意が入り、それでも直さない場合は停止という流れになる場合が多いです。

    クリックを誘導する表示もNG

    Googleアドセンスをやっているサイトの中に、「こちらのバナーをクリックしていただけると幸いです」などのブログランキングなどでよくやるよくやる方法でクリックを誘導しているサイトを見かけますが、これも規約違反になります。

    他にも「広告がクリックされることでこのブログは運営しております。クリック御願いします!」「スポンサーサイトへのクリックのご協力を御願いします」などの表記もNGになりますので気をつけましょう。

    Googleはとにかく健全なやり方を好みますので、自分の利益を中心にビジネスをするのではなく、あくまでユーザーの役に立つコンテンツを作り上げ、そこへアドセンスを自然に貼り付けるというのが好ましいです。

    他にも「ついうっかり」やってしまう行為も様々ありますので、Googleアドセンスを行う場合は、事前に規約を読んで理解しておくことが大切です。

    アフィリエイトASPについては、アフィリエイトASP一覧:初心者が登録すべき大手ASPを厳選まとめに主要ASPをまとめてありますので参考にしてください。

    まとめ

    デザイナーサニー
    Googleアドセンスは厳しい監視があるから運営には十分注意することをおすすめするよ!ルールを守って正しいやり方をすれば、大きな収益を出すことも可能だからぜひやってみてね!今回のまとめはこんな感じ!
    ブロガーB君
    Googleアドセンスは利用規約を隅々まで読もう!
    ブロガーB君
    サイトやブログのコンテンツの内容に不備はないか記事を書くごとにチェックしよう!
    ブロガーB君
    広告は広告、コンテンツはコンテンツと分けることを意識しよう!

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      コメント

      1. めぐみ より:

        サニーさん、こんにちは(*´∀`)ノ
        当ブログへのご訪問&コメントありがとうございました♪

        素晴らしいブログを運営してらっしゃいますね!
        デザインも美しく、記事の内容もとても参考になります。

        プロの仕事とは、こういうことなのだと、
        改めて教えていただきましたm(_ _)m

        これからも更新楽しみにしてますね!
        応援済みです♪ぽちっ

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